音源ライブラリ用にSSDを増設してみました

AmazonでセールだったSSDを増設

Amazonの先日のセールでSSDがセールだったので1TBのものを購入してみました。

KontaktのライブラリやOmnisphere、BFDあたりを入れるように使えればいいかなと思って買ってみました。

購入したのはSanDiskのSSD

created by Rinker
サンディスク
¥12,980 (2019/11/15 23:28:12時点 Amazon調べ-詳細)

一緒にSATAケーブルも買いました。

PCへ組み込み

手順をまとめると。

1.PCケースへ

PCケースにHDDorSSDのスロットが空いていたのでそこに入れました。購入したSanDiskのものにネジが付いてこなかったので、ホームセンターでネジを買ってきました。一般にHDDスロットのネジはM3の径のネジなら入るので普通に売っていると思います。

余っている電源ケーブルと購入したSATAケーブルを接続して、マザーボードに接続します。

SATAケーブル、おすすめで片方L字のものが出てきたので何となくそれを買ったのですが、自分の場合は両方まっすぐのほうがよかったですね。ケース確認してから買うべきでした。

created by Rinker
サンワサプライ
¥1,120 (2019/11/15 23:28:13時点 Amazon調べ-詳細)

2.フォーマット

SSD入れただけではマイコンピュータとかに表示されないので、設定からフォーマットしていきます。

検索したらいっぱい方法が出てくるので助かりました。

ライブラリの移動

これでSSDが使えるようになったので移動させていきます。

移動させたのは「よく使う音源」と「ロードが重い音源」ですね。

  • LASS
  • Omnisphere
  • 8dio関連
  • BFD
  • CineSamples関連
  • UVI関連

このあたりを移動させて800GB位行ってしまいました。Viennaとかも移動させてもいいかなと思ったのですが、Viennaは意外と使う音源も限られていますしそこまでロードが苦にならないのでとりあえずHDDに残留です。

移動させたらライブラリのパスの変更をして完了です。Native Accessでやったり、起動してロケーションの設定からできます。

LASSのロードはもともと気になってはいませんでしたが、SSDに移動させたら少し早くなりましたね。

一番変わったのは8dio関連でした。8dioはプログラムが下手くそなのかわからないですけどめちゃくちゃロードが重いんですよね。たまに使うSteinway1928っていう音源があるんですけど、HDDのときは3分くらいロードしていたと思います。トイレに行ってコーヒー淹れてくるくらいできましたね。

それがSSDだと20秒位ですかね?かなり早いです。当たり前ですが、重い音源ほどSSDの恩恵に与れそうです。

まとめ

  1. SSDを買う前にケースの構造を確認したほうがいい
  2. ネジが付いてこなかったらM3のもの。
  3. もともとロードが気にならない音源も効果あり
  4. 重い音源は明確に体感できるレベルでロードが早まる

こんな感じですかね?SSDは今いろいろなメーカーから出ていて、スピードを極めたものやコスパ重視のものなどいろいろ出ているので、目的や予算に合わせて選んでみるといいと思います。

コスパだと今回のSanDiskのものは安いですしCrucialとかも人気ですね。Amazonのタイムセールで何かと話題になるので、Amazonのタイムセールを狙うのがおすすめかと思います。

created by Rinker
Crucial(クルーシャル)
¥7,061 (2019/11/15 23:28:13時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
サンディスク
¥12,980 (2019/11/15 23:28:14時点 Amazon調べ-詳細)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする