Plugin AllianceのMega bundleでよく使うもの

Plugin Allianceのサブ式全部入り

Mega bundleはPlugin Allianceから出てるサブスクタイプのプラグイン全部入りのバンドルです。けっこうな数のプラグインが使えるのと、シンセも少し入っているのでサブしてよかったなと思ってます。その中からいくつかよく使うものを紹介しようと思います。なるべく上段のものから書くつもりです。

bx_console_N

Neve系のコンソールのシミュレーションのもの。コンソール系のプラグインいくつか入ってたんですけど、いろいろ挿してみた感じ一番しっくり来たんでこれをよく使ってます。

とりあえず殆どのトラックに挿して、ローカットや軽めのコンプを掛けて使ってます。コンソール系はほかにもあってどれもいい感じなので曲調とか気分によって変えられそうです。

Purple Audio MC77

76系のFETコンプのエミュレーションです。これもけっこうどのトラックにも使える感じです。KompleteについてきたSoftubeと共同開発の76より少し丁寧なコンプレッション感じがします。なので、そのへんは曲と気分で使い分けてます。たまにWavesのも使いますが。ベタのところなのであると助かりますね。

ACME Audio Opticom XLA-3

こっちはOpto式のコンプ。ボーカルとかベースとかによく使ってます。シンプルでいい感じです。

Lindell Audio 80 Series

わりと最近出たバスコンプ。単純に音がいいので気に入ってます。ギターのステムとかストリングスのステムとかに使ってみたりしてます。もう少し勉強していろいろなところで使ってみたいところ。

Brainworx bx_townhouse Buss Compressor

SSL系のバスコンプ。けっこう癖がある気がして、ハマるときはハマるし、そうでないときは「なんか違う」となる感じ。少しUIが小さいのが残念なところ。けっこうガッツリ突っ込んだほうがいい気がする。

Shadow Hills Mastering Compressor

2種類のコンプレッションが一緒になったコンプ。Masteringって名前に付いてるけどけっこうどこに使ってもいい(らしい)。音はいいです。ドラムのステムとかピアノとかに使ってます。

SPL IRON

一時期話題になったマスタリング向けコンプ。けっこう挿すだけでも音が変わっていい感じです。ほんのりコンプする感じで最集段に使ってみてます。

Maag Audio EQ2

最終段で低域と広域のシェルビングに使ってます。曲のドンシャリ感の調整に

Brainworx bx_digital V3

サブスク前から愛用しているM/S処理が得意なEQ。ステレオ感の調整だったり、リバーブ感の調整を2mixでしたいときだったり、ボーカルのヌケ感の調整に使ってます。

ADPTR AUDIO Metric AB

簡単に参考曲と聴き比べができるもの。各種メーターでもいろいろと並べられて、音圧や左右のバランス、各帯域のバランスを比べられて便利です。耳っていい加減なんでめんどくさがらずにこの子を使うようにしてます。

DS Audio Thorn V1.2

まさかのシンセ登場でびっくりしたんですけど、Thornがすごく使いやすくてきにいっています。プリセットもそこまで作り込んだものではなくて、わりと汎用的なものが多いので、プリセットから発展させて曲に組み込むっていうのがやりやすいのかなと思います。

まとめ

駆け足ですが、よく使うものをまとめてみました。ここにないものでも試しに使ってみてあ~なるほどなぁというものが多いですし、プラグインの名前にちゃんと元ネタが入っていることが多いので、使い方で迷うことが殆どないのも助かります。製品ページには動画が貼ってあって使用例がちゃんと載っているので、少しUIがわかりにくいなと言うものでも一度動画を見れば使いこなせるものがほとんどだと思います。

最後に紹介したThornの他にも2つシンセがついてくるのですが、そちらもおすすめ。音良しって感じです。

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