LoLをLv30までとりあえずやってみた話

LoLはLv30までがチュートリアルらしい

League of Legends(LoL)というゲームがあって以前にもプロシーンを観戦するのにハマってますという記事を書いたのですが、自分でもちょくちょくプレーしててついにLv30まで来ました。

League of Legendsとは League of Legends(以下LoL)はRiotGamesから出ているPCゲームです。プ...

Lv30というと、ランクマッチに行けるLvでして、一応最低限LoLに関する操作だったり知識だったりはあるというLvになるのではないのでしょうか。といっても、140体以上いるチャンピオンのすべてのスキルや特徴などを覚えているかと言われると全くそうでないし、そもそも「勝ち方」みたいのが明確にイメージできない時点でまだまだチュートリアルの域を出ていないというのが正直な感想です。シーズン9はランクマッチに行ってみたいなと思っているのですがはたして…。

とりあえず全くのMOBA素人がLv30までやってみて思ったことをつらつらと書いてみようとおもいます。

お金と経験値を効率よく稼ぐ

始めた当初は「なんでこのチャンピオンはTopレーナーなのにBotに行くんだろう?」とか思っていたのですが、プロの試合とかを見てみると、とにかく無駄になるミニオンや中立クリープが少ない!CSをとる技術はもちろんですけど、ミニオンが少しでも溜まっていたりしたら狩って、自分のミニオンを敵のタワーに押し付けたりして自分が有利になるようにミニオンを処理するのが大事だと思いました。

初心者とマッチするのでけっこう味方も割り振られたレーンに固執しがちなんですけど、そこは柔軟に経験値とお金を稼いだりできるようになると敵チームよりはやく強い時間帯を迎えられるのかなぁと思いました。

それに気づいたjgが味方のレーナーを呼んでちゃんと狩ってもらうのも大事ですね。

ビルドは柔軟に

自分はMidが好きでよくMidをやってたんですけど、Lv10くらいまではちゃんとレーニングできないとのちのち何もできなくなってしまうことが多かったです。対面に合わせて靴を変えたり、防具を積んだり。逆にキルポテンシャルを高めるようなアイテムを買ったりしてレーニングをして、終盤に備えるのが大事かなぁと思いました。レーニングで圧倒できればそれだけ試合を早く動かせますしね。

やりやすい設定を詰める

FPSとかだと感度とかけっこうこだわったりすると思うんですけど、LoLもそれは同じで、カメラ感度、カーソル感度、ピンのショートカットなど、キャラコンやコミュニケーションを取るのにササッと手が動くように設定しておくのが大事だと思いました。とりあえず自分はショップとピンをマウスボタンに割り振って、あとはだいたいデフォルトでやってみてます。

試合を振り返る

とにかくチャンピオンが多いゲームなので、一試合したら味方にいた4人と敵にいた5人のチャンピオンたちを調べることが大事だと思いました。
まあけっこうめんどくさいし全く興味ないチャンピオンとかもいるんですけど、やっぱりそこを知っておかないと避けるべきスキルとかもわからないですし、味方はなにが苦しかったのか、なにが有利だったのかとかもわからないですからね。
WikiとかOPGGとか、情報はいろんなところにまとめられているのでとにかく知識をその都度つけていくことが大事だと思いました。

まとめ

書こうと思えばもっといろいろあるんですけど、とにかくLoLは今までやったことのないタイプのゲームだったので難しいですし、その半面うまく行ったときは「こうにやればいいのか!」と学ぶところが多くて面白いです。
キャラクターも魅力的ですし、日本のプロや配信者もいろいろと解説動画とか出す風潮が出てきてますし、もう少し楽しめそうです。

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