今まで使ってきたオーディオインターフェース

買っては売って、を繰り返してきました

DTMを始めたのがかれこれ10年ほど前になるのですが、オーディオインターフェースを徐々にアップグレードしてきました。
けっこう録り音も再生音もその都度クオリティーが上がっていきます。今回は今まで使ってきたオーディオインターフェースとその感想を一言添えて紹介してみようかなと思います。

友人と入門編を探したお話はこちらの記事で

前回紹介したPC編の続きです。DTMを始めるにあたって必ず必要になってくるオーディオインターフェースについてまとめてみました。

UA-4FX2 

THE入門編という感じですね。今は生産完了していて中古か在庫のものを探していくしかないのかもしれませんね。
めちゃくちゃちっちゃくて、漫画の単行本くらいの大きさなんですけど、ファンタム電源やいろいろエフェクターとかも乗っかってて10000円くらいっていうもので、「とりあえず使ってみたい」っていう人には未だにおすすめなのかなと。

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Roland(ローランド)
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KOMPLETE AUDIO

NIから出ているものの前バージョンを使ってみてました。音質はまあまあって感じでした。コンパクトで、いろいろNI製品がついてくるので、それらと合わせるとまあありかなという印象。正直そこまで音は良くなくて、「微妙に良くなったかも?」くらいでした

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Native Instruments
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TASCAM US-16×08

バンドをやっていたときドラムを録音するときに使えるかもと思ってめちゃくちゃ安く多チャンネル録音できそうなこちらを買ってみました。これを買ったときにもっといい多入力のものを知り合いから借りることができて多チャンネル録音することはなく売り払ってしまいました。

録り音、出音ともにすこし弱っちい印象で、安く多チャンネル録音したいという用途以外にはあまりおすすめできないかなぁと言う印象でした。

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TASCAM
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Scarlett 4i4

多チャンネルいらんやんけ!ってなったので再び宅録サイズのもので良さそうなものを。当時としてはすこし珍しかったソフトでモニタリングを調節できるというのが面白かったです。
Focusriteということで、安いなりに音質はこれまで使ってきた中でもっとも良くて、一段回上のものと言う感じになりました。

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FOCUSRITE
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RME Fireface UCX 

ちまちま買い物してても埒が明かない!と思ったので、「一生使えるインターフェース」として買ってみたのがこちらのUCXです。最強です。音良しで多機能、LOOPBACKなどのユーティリティ面もバッチリです。

買うときにUCとも比較させてもらったんですけど、UCはUCXより少しかたい音の印象でした。なぜかはわかりませんがUCXのほうがより音楽的に再生してくれる感じでした。だいぶ僕が買ったときより値下げされているのでおすすめです。

Totalmixっていう専用のソフトでモニタリングを調節できるんですけど、これがかなり優秀で、モニタリング環境を超柔軟に設定できます。リバーブやディレイもDSPでかけられるのでディレイを気にせず心地よく歌や楽器を録音できます。

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RME
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まとめ

今まで買ってきたオーディオインターフェースのまとめでした。流石に当時20万近くしたUCXは抜群の音質で、音場の広さや録り音の良さ、モニタリングなどのユーティリティ面なども最強でした。

低価格帯だとそこまで差はないですね。価格が上がるとたしかに音は良くなるんですけど、付属品で選んでみても良いかもしれません。